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携帯酸素吸入器Q&A


携帯酸素吸入器Q&A







携帯酸素吸入器について、よくいただくご質問と答えをまとめてみました。


【Q.1】 空になった酸素カートリッジの詰め替えは出来ますか?

【A.1】 酸素の詰め替え(再充填)は出来ません。カートリッジはいかにも頑丈で、再利用、即ち、酸素をすぐまた詰めることが出来るように思われがちですが、在宅医療や病院で使用されている一般的な大きな酸素ボンベと異なり、一度使用されたカートリッジは、強度や衛生上の理由により、そのまま再利用は出来ません。細かく裁断した上で溶かし、原材料の鉄の状態に戻し、再度、カートリッジの型に加工しなおしてから、酸素を充填することになります。


【Q.2】 カートリッジが空になったらどうすればよいですか?

【A.2】 地域の自治体の指示に従って処分して下さい。*材質:スチール(鉄)


【Q.3】 空のカートリッジを回収してくれないのですか?

【A.3】 現状、販売価格の改定(値上げ)をしなければ、使用済みカートリッジを送料負担では回収しかねます。現在は行政で分別回収された鉄クズとして鉄の処理業者に渡り、前述の裁断から原料鉄の状態に戻され、メーカーがそれらを買い取り、再加工するという手順になっています。
しかし、世はエコの時代、自治体による回収だけでなく、販売店やメーカーが提案し、消費者の方にご協力いただけるような方法を検討する必要もあると考えております。


【Q.4】 酸素の賞味期限(使用期限)はありますか?

【A.4】 酸素が劣化するということではありませんが、メーカーは3年を目安にお使いいただくようお願いしております。これは特殊技術により加工した、カートリッジ先端部の極微細な隙間から、稀に酸素が漏れる可能性があり、その場合、3年ほど経過すると酸素も減ることがあり得るからということで、必ずこのような漏れが生じる訳ではないのですが、大事をとってご案内しているものです。


【Q.5】 1本のカートリッジでどれ位吸入出来ますか?

【A.5】 本体バルブ(酸素調整器)のダイヤルを全開にした場合、連続約8〜8.5分間酸素が出ます。このときの酸素の出る量(流量)は、2リットル/分です。ダイヤルを少し戻し、酸素の出る量を抑えれば、仮に1リットル/分の流量の場合、酸素が出る時間は2倍の約16〜17分間です。これらの時間、酸素吸入できます。また、息を吸うときにダイヤルを開き、息を吐くときにダイヤルを閉めるという動作を繰り返すことにより、効率よく酸素を吸入することができます。


【Q.6】 カートリッジを使い切らない内に止めてもいいですか?

【A.6】 勿論構いません。途中でダイヤルを完全に閉めれば酸素は止まります。次回必要なときにダイヤルを開けば、また吸入できます。しかし、途中で止めても決して本体バルブ(酸素調整器)から酸素カートリッジを外さないで下さい。また、ダイヤルを完全に閉めないと漏れが生じますので、ご注意下さい。


【Q.7】 保管はどうしたらよいですか?

【A.7】 高圧ガスである酸素が入っていますので、40℃以上になる場所に置かないこと。例えば、日が射す窓際や車のウインドガラスの内側などは直射日光の影響で高温になる場合があり、それらの場所を避けて下さい。また炎天下の閉め切った車中、特にトランクルームの中などに置きっ放しにしないこと。台所など火気付近も厳禁です。酸素は支燃性のガス(気体)で燃焼を促進する性質があり、使用する場合もそうですが、決して火気に近づけないこと。発火の恐れがあります。
あとは落下したり、何かの下敷きになったりしないよう、衝撃を受けたり変形しないよう注意して下さい。


【Q.8】 医療用はありませんか?

【A.8】 スポーツ酸素シリーズとは別に同じメーカーで医療用の携帯酸素吸入器・活気ゲンがありますが、薬事法の改正により、活気ゲンのセット並びに活気ゲンの酸素カートリッジは直接消費者の方に販売できなくなりました。

主治医先生の指示などにより、どうしても医療用の携帯酸素吸入器が必要な場合は、活気ゲンの酸素カートリッジ(医療用)を最寄りの薬局・薬店で取寄せが出来るか?確認の上、取寄せ可能であれば、カートリッジを取り付ける本体バルブの部分と吸入用マスクや鼻カニューラなどを購入する方法があります。

*詳しくは活気ゲン販売終了についてをご参照ください。


【Q.9】 医療用はスポーツ酸素とどう違うのか?

【A.9】 医療用の酸素は一部緊急的な用途もありますが、基本的には医師が患者さんに処方するもので、流量や吸入時間が病状・年齢などによって定められます。(酸素は使い方を誤れば危険な場合もあります)

医療用の携帯酸素吸入器は薬事法の定める医療機器として製造・販売が厳しく管理されており、その酸素カートリッジも同じく薬事法で日本薬局法酸素(くすりとしての酸素)として病気への使用が認められ、効能表示も許される一方、効果や留意点の説明が義務付けられ、製造から管理・周知に至るまで法で厳しく定められています。

スポーツ酸素も勿論然るべき管理がなされておりますが、医療機器ではないため、薬事法が求める内容・レベルまでの管理は必要ありません。スポーツ酸素カートリッジについても、使用目的は薬事法からはずれますので、薬事法の規定に伴うくすりとしての純度測定・維持・品質管理全般までは不要です。表示も疲労回復またはリフレッシュ効果などを越えて、病気治療に効果ありとはうたえません。これらの部分が価格にも反映されています。

酸素の純度については、医療用は99.5%以上という薬事法上の規定がありますが、一般的に販売されているいわゆる”酸素缶”は元より、ここでいうスポーツ用(活気ゲンと同じメーカーのスポーツ酸素のこと)はそうした規定はありません。ただ、スポーツ酸素についてはメーカー・日本炭酸瓦斯株式会社の自主規制で99%以上と定められ、今は99.5%以上と、医療用と同じグレードになっているとのことです。


【Q.10】 飛行機に持ち込めますか?

【A.10】 健康上の理由で必要とされる場合、予め各航空会社所定の手続きに従い、許可を受ければ、機内持ち込みが可能となる場合があります。但し、持ち込みは医療用に限り、また国内線のみとなります。

*詳しくはこちらをご覧下さい。


【Q.11】 部品は売っていますか?

【A.11】 携帯酸素吸入器のセットによって構成品が異なりますが、構成品・付属品については”バラ売り”も行っております。スポーツ・リフレッシュ用酸素医療用酸素備品 それぞれご覧下さい。


【Q.12】 その他、注意点はありますか?

【A.12】 使用上の注意として最も大事なことですが、【A.7】の火気の近くで使用しないことに併せ、特に本体バルブ(酸素調整器)の酸素カートリッジ取付部や酸素カートリッジ先端部(ねじ込む部分)に油類やゴミを付着させないで下さい。発火の原因となる場合があります。そして、これらの注意が記載してある取り扱い説明書をよくお読み下さい。

また、必ず付属のマスク類を使い吸入して下さい。マスク類を使用せず、ノズル(本体バルブ酸素出口)に直接鼻や口をつけて吸入の場合、本体内部に唾液等が侵入して詰まり、故障の原因となります。




携帯酸素機内持込について

携帯酸素・航空機内持込について



●通常、携帯酸素吸入器は高圧ガスである酸素が危険物扱いとなるため、
 航空機搭乗時は預け荷物を含め、機内に持ち込むことが出来ません。
 しかし、健康上の理由で必要な場合、医療用に限り、許可を受ければ、
 国内線では持ち込みが可能になる場合があります。


携帯酸素で使用する酸素カートリッジ内には高圧ガスである酸素が入っていることから、航空機内では危険物扱いとなるため、機内持ち込みは元より、搭乗する航空機に荷物として預けることも出来ません。
旅行や移動で航空機を使用し、到着地で携帯酸素を使用したい場合は、陸路であれば、予め宅配便等で送り、例えば、東京から沖縄など海を渡る必要があれば、船便で送ることが必要です。

航空機内で酸素が必要な場合(健康上の理由に限りますが)、そんな場合のために、航空会社では機内での酸素吸入器の貸出を行っていることが多く、そうしたサービスを利用することです。
しかし、当方の知る限りですが、例えば、化学物質過敏症の患者さんのように、通常の酸素吸入器では素材に反応して使用できないケースがあります。そんな場合、以下のように許可を受けることで、医療用の携帯酸素吸入器を持ち込む方法があります。




化学物質過敏症の患者さんの必要例:


以下、化学物質過敏症の患者さんの場合を例に説明いたします。

化学物質過敏症の患者さんの多くは、化学物質に反応して苦痛となるため、通常の酸素吸入器で使用する酸素マスクや鼻カニューラが使用できません。そのため、ケナフの植物繊維を固めて作った、医療用携帯酸素吸入器・活気ゲン用の特製・ケナフ製酸素マスクでの吸入が必要となります。
このケナフ製酸素マスクは活気ゲン用のため、通常の酸素吸入器では使用出来ないため、活気ゲンと併せて使用する必要があります。



活気ゲンの用意:


医療用携帯酸素吸入器・活気ゲンのセットは薬事法の改定により、通常、一般の消費者の方が入手することは極めて困難となりましたが、以下に方法があります。

1)酸素カートリッジを取り付ける活気ゲン・本体バルブケナフ製酸素マスクを用意する。
 (購入方法は下記の弊社までお問い合わせ下さい)

2)活気ゲン酸素カートリッジを最寄りの薬局・薬店にて取寄せ・購入する。
 (活気ゲン酸素カートリッジは薬事法改定により、薬局・薬店で取寄せてもらうしか方法がありません。
  詳しくはこちらをご参照下さい)


航空会社での手続き:

健康上の理由のため、機内でも酸素が必要である場合に限り、所定の手続きにより、器具の機内持ち込みが許されることがあります。医師の診断書が必要となりますので、予め余裕を持って航空会社に問い合わせし、手続きを行うことです。
(搭乗の当日、空港で申し出てもまず持ち込みは不可能です)

その他の注意点:

■航空会社における手続き時、持ち込む器具の申告をする必要がありますが、その際に酸素ボンベについて問われます。航空会社が前提にしているのは、一般に在宅医療や病院で使用されている大きな酸素ボンベのことで、書類への記載事項も容器番号や耐圧検査年月など、活気ゲンに当てはまらない内容があります。
100CC以上の圧縮ガス(高圧ガス)の入った容器(ボンベ)は高圧ガス保安法により、安全のため、5年に1回の耐圧検査や車両での移動運搬時の制限など、その管理方法を規制しています。活気ゲンのカートリッジは98CCであり、一部、高圧ガス保安法規制外です。(高圧ガス保安法適用除外・第三条)
このため、申告時は通常の酸素ボンベではなく、医療用携帯酸素吸入器・活気ゲンであることを先ずよく説明して下さい。

■持ち込み可能となるのは医療用の酸素吸入器に限られます。同じ携帯酸素吸入器でもスポーツ酸素や酸素缶は一切持ち込むことが出来ません。

■上記の例は国内線についてのことです。国際線の場合、持ち込みは殆ど不可能です。


お問い合わせ:

フィールズブランド運営・有限会社スーパーブランド 担当:佐藤

TEL 0466-30-1081 FAX 0466-30-1082

e-mail:care@super-brand.co.jp




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